やらなければいけないバージョンアップから、やるべきバージョンアップへ

WebFOCUSを計画的にバージョンアップしていきませんか?
「サポート切れ」や「インフラリプレイス」などをトリガーとした「やらなければいけない」バージョンアップはもちろん大事・・・
ですが、せっかく時間や費用をかけてバージョンアップするのに、ただ最新化するためだけでは割に合わあない気がしますよね。
同じ時間や費用をかけるのなら、「やらなければならない」バージョンアップではなくWebFOCUSの活用を拡げるためのバージョンアップをしていきませんか?
計画的なバージョンアップで常に活用しつづけられるWebFOCUSへ
バージョンアップでは、検証環境に最新バージョンのWebFOCUSを構築します。バージョンアップ中も本番環境は影響なく利用することができ、検証環境で、資産の非互換検証や新機能の開発など、じっくり取り組むことができるため、負荷を分散した計画でバージョンアップを進めることができます。
- 本番環境に影響を与えない独立した検証環境を構築
- 検証環境にいつでも検証を実施できる状態の最新バージョン環境を構築
- 空いた時間を使って本番環境と見比べながら非互換の検証と発生した非互換の修正を実施
- 本番環境は稼働した状態で検証環境を使ってユーザー受け入れテストを実施することで、
本番切替時のインパクトを軽減 - 本番環境、開発環境の構築は検証環境の流用やイメージの複製で実施
計画的にバージョンアップができると・・・
定期的なバージョンアップが可能となり、フルサポート切れの心配がなくなる!
最新の機能やセキュリティを使ってやりたいことを実現しやすくする!
バージョンアップのノウハウが貯まって、1回の作業負荷が軽減する!
WebFOCUS ナレッジサプリと併用することで付加価値をより生み出しやすくなる
計画的なバージョンアップを実施することで、機能拡張など製品のロードマップに合わせて、利用者向けの付加価値を生み出していくことへチャレンジできます。ナレッジサプリのコンテンツ利用と、バージョンアップを合わせて実施していくことで、バージョンアップに対する利用者の満足度をアップすることにもつながります。

バージョンアップコンテンツと活用フォローで、いつでもバージョンアップ!
バージョンアップでご利用いただける専用コンテンツをご利用いただけます。

もちろんバージョンアップの時だけじゃなくて、
日常業務におけるWebFOCUSの活用にも使えるコンテンツが沢山あるよ!
バージョンアップに関する活用フォローは以下の単位を1回とし、リクエストできます。
バージョンアップ1回とは…
さらに・・・
契約期間内であれば、いつでもバージョンアップに関する活用フォローをリクエストできます。
なお、バージョンアップ1回あたりに実施可能なメニューには上限があります。
技術フォロー | 内容 | バージョンアップ1回あたりの上限 |
---|---|---|
事前カウンセリング | ・バージョンアップ前の打ち合わせ | 1回(最大2hまで) |
予備調査 | ・予備調査の実施前打ち合わせ ・バージョンアップ作業前の非互換調査 ・予備調査の結果報告会 | 非互換調査対象として サンプリングした資産が対象 |
環境構築 | ・インストール作業 ・メンテナンスリリース適用作業 | WebFOCUS サーバ 2台 開発ツール 1台 |
設定/既存資産移設 | ・既存環境の設定、アプリケーション資産の移設 ・リポジトリ資産のマイグレーション | WebFOCUS サーバ 2台 (1台につき1回まで) |
QA対応 | ・バージョンアップに関する質疑応答 ・非互換調査に関する情報提供 ・最新バージョンに関する情報提供 | 合計12時間 (1回の時間は都度調整) |
レクチャー | ・WebFOCUS 基本レクチャー ・WebFOCUS 機能レクチャー | 最大4回 (1回につき最大3h まで) |
- バージョンアップ1回あたりの上限を超過した場合は別途お見積もりとさせていただきます。
バージョンアップフォローの流れ
WebFOCUSのバージョンアップに向けた活用フォローの内容とバージョンアップ作業の進め方は、事前カウンセリングにてお客様とアシスト担当者でディスカッションさせていただきます。
- ステップ1事前カウンセリング
- バージョンアップ作業開始前に、お客様の環境にあわせたバージョンアップ作業の進め方を、お客様とアシスト担当者でディスカッションします
- ステップ2予備調査
- 前もって資産をお預かりし、アシスト環境にてサンプルデータを使って非互換調査を実施します
- 予備調査を実施することでお客様に実施していただく非互換調査の負荷軽減や効率UPを目指します
- ステップ3バージョンアップ作業
- モジュールダウンロードに必要なライセンスシートをアシストからお客様に送付します
- WebFOCUS knowledge base にてバージョンアップ用コンテンツ、ナレッジサプリコンテンツをご利用いただけます
- ステップ4バージョンアップに向けた活用フォロー
- バージョンアップ作業中は、対面もしくはリモートでお客様をアシスト担当者がフォローします
- ステップ5アフターフォロー
- バージョンアップ作業終了後に、お客様の今後の予定や残課題を確認します
- バージョンアップ用コンテンツに関するご感想やご要望についてお伺いします

コンテンツを利用してお客様自身で進めてもいいし、
進め方に不安がある場合はアシストがしっかりフォローするから安心だよ♪
本オプションにおける注意事項は以下のとおりです。
- 既存資産をお預かりし、アシスト環境にてサンプルデータを使って予備調査を実施します。予備調査の実施対象とするレポートはお客様にて選定していただます。
- 新環境における動作検証や修正はお客様にて実施いただきます。
- リポジトリデータベースとリポジトリデータの移設に関してはお客様にて実施いただくことを前提とさせていただきます。
- Resource Analyzerリポジトリのデータにつきましては、新環境への移設はできません。旧環境のデータはそのまま閲覧用として保持し、新環境では新規にテーブルを作成し、ログを取得・蓄積します。
- バージョンアップ作業後の、お客様既存資産の動作確認・及び改修対応はお客様にて実施いただくことを前提とさせていただきます。
- 同一ライセンス内において並行稼働はできません。並行稼働が必要な場合は、検証用のライセンス購入が必要となります。
本オプションにおいて提供する技術フォローは、WebFOCUS以外の関連製品や、お客様独自でカスタマイズ・開発したプログラム(WebFOCUS以外)についてはフォロー対象外です。
導入作業 関連
WebFOCUSとWebFOCUSにバンドル*するものが支援対象となり、それ以外は支援の対象外です。
- サーバ
- OS
- WebFOCUSリポジトリ データベース
- Resource Analyzerリポジトリ データベース
- 検索先 データベース
- 各種データベースクライアント(Oracle Client等)
- Webサーバ(IISやApache HTTP Server等)
*WebFOCUSには、TomcatとJavaがバンドルしています。
*リポジトリデータベースにDerbyをご利用の場合はDerbyもサポート対象です。
*環境構築における1環境とは、OS上で稼働しているWebFOCUSまたは、WebFOCUSがインストールされたサーバ、または、インスタンスを意味します。
開発・非互換検証・非互換修正 関連
- JavaScript
お客様独自に作成、編集したものはサポート対象外です。製品に標準的に用意されているものはサポート対象です。 - CSS
お客様独自に作成、編集したものはサポート対象外です。製品に標準的に用意されているものはサポート対象です。 - HTML
WebFOCUS開発ツールのGUI操作以外で作成したものはサポート対象外です。開発ツールで作成したものはサポート対象です。 - その他WebFOCUS外で開発したアプリや処理
ASP、JSP、PHP、bat、shell等はサポート対象外です。
WebFOCUSナレッジサプリのバージョンアップ活用フォローとは?
WebFOCUSのバージョンアップとその後の活用までをトータルでご支援!
サブスクリプションサービスの範囲内でバージョンアップ支援を受けられるため、都度のアシスト向けの予算化が不要!
契約期間内なら、いつでもバージョンアップ専用のコンテンツ&活用フォローがご利用可能!
WebFOCUSナレッジサプリは、データ活用を習慣化するための活動を
そっと後押ししてくれるWebFOCUS活用に効くサプリメントです
WebFOCUSをもっと活用したいけど、どうやって活用すればいいのかわからない、
取り組んでみたものの悩みがちで、相談しながら進めたいなどの悩みに応えます